Blessing Room in Tokyo ♪ Frankfurt

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なつかしのイギリス

ハリーポッター観てきました

原作に忠実だという評判の今回のシリーズは

最初の頃は子供向けな映画だったのに

いつのまにか


FOxクライムの番組みたいに 

スリラーものっぽい感じというか

登場人物の成長とともに内容もおとな向けのようになっていた感じで


いかにも、このあと続きますみたいな終わりだったけど


景色は ロンドンの街中がでたり ピカデリーサーカスあたり


ハーマイオニーのお家のある住宅街なんて

なつかしい感じがしました


あぁ~イギリスやっぱり いいなぁ


初めての海外旅行はイギリスだったんですけど

飛行機の中から見える景色は

おとぎの国みたいで

そしてみょうに懐かしくて

ただいま  とつぶやきたくなるところでした。

でもイギリス人の友達はみんな日本のほうがいい

日本にいきたいと切望してる

なんか 不思議です。


ドイツとイギリス どちらも縁あるところで

懐かしい郷愁を感じる 国なんだな。


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映画でこんな景色のシーンがでてきたのだけどイギリスの湖て山々に囲まれてるところが多い気がします


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こういうイギリスの田舎の線路もすきだなぁ

DSCN0873_convert_20101208215531.jpg

こんなカントリーサイドの住宅街もほんとに好きです

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ダルムシュタットの森

ドイツでいちばん好きな街 はダルムシュタットですおはな

フランクフルトから電車 Eゼ 113系湘南 で30分ほど、コトコトと揺られていくと

電車の窓からが 森の木々が広がって見えます。

フランクフルトもそれほど人口は多くないのですが

金融の中心地なので、シティにでるとやはり都会だなぁと感じます。


ここは、なんというか秋になると 日本の木々の色とはまた違った

やわらかい色の葉におおわれます。

クラッシックな駅をでると、静かな町並みが広がります。


ドイツではこの街にすむ牧師さんご夫婦にお世話になっています。

日曜日はこのダルムシュタットのご自宅おうちで礼拝をしていただき

月に1度はシティの教会で礼拝がもたれます。


この牧師さんご夫妻のおうち裏には、森があり
朝は朝もやキラキラY、昼は暖かい日差しサンサン太陽を受け、夕方の日没前も
趣があってすてきな散歩コースなんです。顔

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朝日もすがすがしいです


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広大な森の中には池もあります

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牧師さんご夫妻とニューヨークからやってきた婚約中のMちゃんカップルとハート(赤)

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さくさくと枯葉を踏んで歩くのも心地よいです。赤ばら


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森の中には素敵なドイツ料理のレストランがあります食事コーヒー、内装も味もGoodです。




それから、相方のセプテンバー説 却下とあいなりましたにこ詳細はまたこの次に。ご心配をおかけしました。

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スコットランドの家

昨日に引き続き、スコットランド最北部あたりの景色を載せますねニコ

わたしはヨーロッパのお家おうちが子供の頃から大好きでしたハート

当時はテレビTVでみては、ため息がでて、毎日ヨーロッパの地図を眺めていました。^^v

本当に、そこに行きたい!!

どんな人が住んで、そのお家の中はどんな風になっているんだろう笑顔
想像するだけで、ほんとうに幸せな気分になっていました。

毎日、毎日。田舎で空フォ齧を眺め。
飛んでいく飛行機を追いながら、いつかきっと3

そこにいきたいびっくりまーくと本当にほんとうに願っていました。

そこにいる自分を想像でき、しあわせな気分になれるほど強く願った
想いは叶うグッドと信じて疑いませんでした。

いまでも、それは不思議です。
その人の夢見ることは、叶うから見るのだと
実現するから、信じて願うのだと知りました。

田舎の貧しい娘が叶えたのですから。顔


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風になびかせながらお洗濯ものを干すのが楽しかったです。リボン
丘の向こうには羊が沢山見えました。



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秋の深まるキースのまち。


uk2007_0707_159.jpg                           そして道をあるくと、ねこによく出会います。ねこ16

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歩く道も・・・・

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丘の上から眺める景色も美しくて・・・


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礼拝に通ったキースの教会です。


そして、どのお家の中も心が暖かくなりそうで、うっとりしましたドキドキ

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hnyk

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もみの木

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はーと

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おはな

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キラキラヨーロッパ(特にイギリスとドイツ)は私の心の故郷ですうんうん

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スコットランドの蒸留所の・・

昨日、相方は自宅にいて私とスカイプを5分しました絵文字名を入力してください

で、、、、

また、「あっ 15分後に戻ってくるよ。」と言っていっちまいました。


はい。。


1時間。。。2時間。。3時間しても  戻ってきやしませんでしたむぅ~っ

で、さっき またスカイプで話したのです。

5分。。。

スコットランドのグラスゴーにいる相方に

「私は、15分後に戻るからね。て言われると待ってるのよ」

「でも、たいてい1時間、、2時間、、まっても戻ってこないよねぇ・・」


との問いに、相方は

これから食事したり、ミーティングしたり、電話きたりとね
いろいろあわただしくてね。。
パイロットはいそがしくてね・・汗

とか言うわけですね。もう。。ばばばばば~っ とまくしたてるんですよ


あの、、いつも 20分後、だの 50分後に戻るって

あーたが言うときは
仕事のときじゃなくて、お家おうちいるときじゃんねビックリ

だから、仕事はもうハードてわかっているので理解しているのですが

きょうは フリーだよーっゴッドハンド!!

て言われた日のスカイプで、すぐ戻ると言われ  

それっきり。。だと  人としてどうよ。。とただ思うだけなんですよね。イライラ 


わたしは、相方に   コーヒーいれてくるって言われてまってるけど、、それっきりあんたは梨のつぶてだといいたいが、それに該当するような英語が悲しいかな、浮かびません参った


そして5分ばかり、これまたばばばば~とまくしたてて
飛行機乗るからブー、、ていっちゃいました。


でもね、最近 実はもうじーーーっとは待ってないんです。

もう、いろいろ自分の用事してます。

まぁお風呂にはいったら、呼ばれてもわからない??と以前は控えていましたが。
今はかまわず自分のことやってます。アイコン名を入力してください


過去と他人は変えられませんから、
自分のペースを掴むほうにエネルギー費やすことにしましたピカッ

この人はこういうひとなのだという、いい意味での見切りも
時には必要かもしれません。

すると、あんまり不満にも思わないんですよね絵文字名を入力してください
  

前置き長くなってすみません。

相方がスコットランドにいるって聞いて思い出したのが
スコットランド最北端にいったときの、スコッチウィスキービールの蒸留所を思い出したんです。

わたしはアルコールが一切飲めないのですが、
蒸留所のなんとも香しい、匂いは、すこし試飲したいと思わせてくれました。

アバディーン空港から、人口5000人に町キースに滞在し、インパネス(ネス湖があります)
やいろいろな蒸留所やお城を廻りました。
水の質がとてもよくて、おいしいお酒ができるんですね。
水道水も温泉水で、美味しいんです。


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バーもあり、試飲もできます。

でも、いちばん感動したのが 、ここ。

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トイレですよーグッド


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画像悪くて、すみません。シャンデリアキラキラもきれいでした。

ここほどステキなトイレはーとは香港のペニンシェラホテルのトイレ
以来でしょうか。

いえ、個人的には こちらのほうがステキだと思いました。
すてきなマントルピースの暖炉もあったんですよドキドキ
チップもいらなかったしむふふ


こんな落ちになっちゃって、、ごめんなさい汗

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ウィンブルトンの思い出♪

1昨年、ものすごく気分が下がっていた涙ころでした。

イースターの時期にロンドンへ行きました。

ロンドンはいまや アラブ人街がパワーアップして

ここはヨーロッパのはず絵文字名を入力してくださいとびっくりしました。


だいたいの日本人観光客は空港から送迎付きなんですが
なんせ格安チケットゲ・・・だもんで、それを握り締めて

スーツケースかかえて地下鉄で目的地へ向かいます絵文字名を入力してください

おりしも、夕方でラッシュ時で、あのせまーーい 地下鉄(チューブていうんですが)は
きゆうきゅう・・・・・・していました。



大荷物をかかえて(なぜかいつも荷物が多い・・・)滞在 前半はロンドンの地下鉄を移動しつづけたので足にガンガンぶつけ、あちこち青あざができてしまいました。^^ ;

こーんな、荷物抱えてる私は明らかに旅行者にみえるはずなんですが
けっこう、道とか 電車の乗り換えとかきかれるのですよ顔-オッ

わたしに聞くデスカ~???てびっくりですよ。


実は諸事情があって、知り合いの家に滞在することができなくなったんです。
いろいろ考えた挙句
シティにある日本人教会にいき 、どこか泊まれるホテルを探していただこうと思い礼拝に行きました。

ところが、日本人の牧師さんは日本へ一時帰国されていて
当日は現地のイギリス人牧師さんの礼拝でした。

とにかく、行く所がないので 事情を話し

なんと、ロンドン郊外にあるウィブルトンのイギリス人牧師さんのお宅に滞在させていただくことになりました。
牧師さんもはじめて会った私を家に泊める羽目になって びっくり!!ですよねびっくり


イースターの週だったので、いろいろ催しや礼拝がありました。
毎日教会へ行けてしあわせでした♪
牧師さん家族とハイキングにもいったし、^^
愛情あふれる家族と過ごせて、とても幸せでした。



滞在中、私が来た翌日に故郷ドイツから亡くなられたママのお葬式で疲れて帰ってきたのに
教会のイベントのうえに1日3回の食事にお茶の時間もつくってくれたエドの奥さんレニー情熱ハート

私が一日だけお世話になって、ホテルに移動するため出たあとも
「meimeiはすぐ帰ってくるよ」と予言してた次男のリチャード に感謝情熱ハート

そして、深い愛情と、寛容の心で受け入れてくださった
パスター(牧師)のエド゙情熱ハート

この旅は彼ら家族に会うために神様が準備してくださった旅だったように感じました。


ロンドンについて前半、私ははスーツケースをもってエレベーターのない地下鉄をひたすら移動したので、 
大変だったのですが、いつも誰かが助けてくれました。

大荷物抱えたのアジアのおんなのこ(おばさんでも子供にみえるらしいうふふ)がうろついてるようにみえたかもしれません。

ロンドンの地下鉄のエレベーターは壊れていることが多くうぅ~~階段で上り下りするしかないのです。

インド系の女の子、白人の男の子、アフリカンのおばさん、、いろいろな人たちが荷物を持ってくれました。
アフリカンのおばさんは、「ありがとう」と握手しようとすると
「いいのよダーリン」と言ってハグしてくれました。


大変なこともあったけれど、たくさんの人に助けられました。


本当に困って、現地の人に助けてもらえましたけれど
これほど、人のやさしさや、親切が身にしみたことはありませんでした。

辛いことは、いつでも突然やってくるけれど、
助けも必ず 差し伸べられるのだと、だから自分はこんなにも守られて幸せなのだとしみじみ思いました。


行動して思うようにいかないと、とても落ち込むし、自分に自信がまったくなくなります。

なんて自分はこんななんだろう、、と やるせなくなります。

けれども

思い通りにならないときこそ、自分の真価が問われているときです。
何を学びとるかということに、その人の人間性が表れるのでしょうね。

どうにもならないことは、受け入れる勇気をもつこと。
どうにかなることは、懸命に努力すること。

そのふたつを見分ける知恵をもてますようにといつもお祈りをしています。

帰国の時間まえに、お腹がすくからとピザを焼いてくれた レニー。

当時の私はつらいことが続いていて、やるせなくてどうしてそうなるのかわからなかったです。

「meimeiには神様のご計画があるのよ」と
抱きしめてくれました。

そして、家族みんなでヒースロー空港まで見送ってくれました。

私は彼らから、人に助けてもらえる喜びを得ることができました。
そして、与えられるより、誰かに与えることのほうが はるかに幸せなのだと知ることができました。
私もそのような人生を歩いていきたいです。

イースターのために、近所の公園に苔や小枝を集めにいって
イエス様の復活の場所をつくりました。

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もう一枚は、寂しがりやの私の旅の友、ピーターを写した
最初に泊まったB&Bのお部屋。

England 009


さらに、もう一枚はレニーお手製のピザ。テーブルの上に
日差しが差し込んでいました。

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☆牧師さんご家族のお名前は仮名にしてあります。



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