Blessing Room in Tokyo ♪ Frankfurt

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ウィンブルトンの思い出♪

1昨年、ものすごく気分が下がっていた涙ころでした。

イースターの時期にロンドンへ行きました。

ロンドンはいまや アラブ人街がパワーアップして

ここはヨーロッパのはず絵文字名を入力してくださいとびっくりしました。


だいたいの日本人観光客は空港から送迎付きなんですが
なんせ格安チケットゲ・・・だもんで、それを握り締めて

スーツケースかかえて地下鉄で目的地へ向かいます絵文字名を入力してください

おりしも、夕方でラッシュ時で、あのせまーーい 地下鉄(チューブていうんですが)は
きゆうきゅう・・・・・・していました。



大荷物をかかえて(なぜかいつも荷物が多い・・・)滞在 前半はロンドンの地下鉄を移動しつづけたので足にガンガンぶつけ、あちこち青あざができてしまいました。^^ ;

こーんな、荷物抱えてる私は明らかに旅行者にみえるはずなんですが
けっこう、道とか 電車の乗り換えとかきかれるのですよ顔-オッ

わたしに聞くデスカ~???てびっくりですよ。


実は諸事情があって、知り合いの家に滞在することができなくなったんです。
いろいろ考えた挙句
シティにある日本人教会にいき 、どこか泊まれるホテルを探していただこうと思い礼拝に行きました。

ところが、日本人の牧師さんは日本へ一時帰国されていて
当日は現地のイギリス人牧師さんの礼拝でした。

とにかく、行く所がないので 事情を話し

なんと、ロンドン郊外にあるウィブルトンのイギリス人牧師さんのお宅に滞在させていただくことになりました。
牧師さんもはじめて会った私を家に泊める羽目になって びっくり!!ですよねびっくり


イースターの週だったので、いろいろ催しや礼拝がありました。
毎日教会へ行けてしあわせでした♪
牧師さん家族とハイキングにもいったし、^^
愛情あふれる家族と過ごせて、とても幸せでした。



滞在中、私が来た翌日に故郷ドイツから亡くなられたママのお葬式で疲れて帰ってきたのに
教会のイベントのうえに1日3回の食事にお茶の時間もつくってくれたエドの奥さんレニー情熱ハート

私が一日だけお世話になって、ホテルに移動するため出たあとも
「meimeiはすぐ帰ってくるよ」と予言してた次男のリチャード に感謝情熱ハート

そして、深い愛情と、寛容の心で受け入れてくださった
パスター(牧師)のエド゙情熱ハート

この旅は彼ら家族に会うために神様が準備してくださった旅だったように感じました。


ロンドンについて前半、私ははスーツケースをもってエレベーターのない地下鉄をひたすら移動したので、 
大変だったのですが、いつも誰かが助けてくれました。

大荷物抱えたのアジアのおんなのこ(おばさんでも子供にみえるらしいうふふ)がうろついてるようにみえたかもしれません。

ロンドンの地下鉄のエレベーターは壊れていることが多くうぅ~~階段で上り下りするしかないのです。

インド系の女の子、白人の男の子、アフリカンのおばさん、、いろいろな人たちが荷物を持ってくれました。
アフリカンのおばさんは、「ありがとう」と握手しようとすると
「いいのよダーリン」と言ってハグしてくれました。


大変なこともあったけれど、たくさんの人に助けられました。


本当に困って、現地の人に助けてもらえましたけれど
これほど、人のやさしさや、親切が身にしみたことはありませんでした。

辛いことは、いつでも突然やってくるけれど、
助けも必ず 差し伸べられるのだと、だから自分はこんなにも守られて幸せなのだとしみじみ思いました。


行動して思うようにいかないと、とても落ち込むし、自分に自信がまったくなくなります。

なんて自分はこんななんだろう、、と やるせなくなります。

けれども

思い通りにならないときこそ、自分の真価が問われているときです。
何を学びとるかということに、その人の人間性が表れるのでしょうね。

どうにもならないことは、受け入れる勇気をもつこと。
どうにかなることは、懸命に努力すること。

そのふたつを見分ける知恵をもてますようにといつもお祈りをしています。

帰国の時間まえに、お腹がすくからとピザを焼いてくれた レニー。

当時の私はつらいことが続いていて、やるせなくてどうしてそうなるのかわからなかったです。

「meimeiには神様のご計画があるのよ」と
抱きしめてくれました。

そして、家族みんなでヒースロー空港まで見送ってくれました。

私は彼らから、人に助けてもらえる喜びを得ることができました。
そして、与えられるより、誰かに与えることのほうが はるかに幸せなのだと知ることができました。
私もそのような人生を歩いていきたいです。

イースターのために、近所の公園に苔や小枝を集めにいって
イエス様の復活の場所をつくりました。

England 038


もう一枚は、寂しがりやの私の旅の友、ピーターを写した
最初に泊まったB&Bのお部屋。

England 009


さらに、もう一枚はレニーお手製のピザ。テーブルの上に
日差しが差し込んでいました。

2007_0406_050.jpg

☆牧師さんご家族のお名前は仮名にしてあります。



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コメントコメント


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グッときました。

本当にそうですね。
辛くてたまらないとき、どうしても助けが必要なとき、途方に暮れた時、
必ず見知らぬ通りすがりの誰かが優しい手を差し伸べてくれました。
去年までは体調が悪く、道端でへたり込むことも多く、そのたびに、声をかけて、
時にはご自分の飲み物を差しだしたりしてくださいました。

袖触れ合うも多少の縁と言うけれど、本当に偶然なんてないと思う。
全部がきっと必然なんだ。
その時は、苦しくて、それどころじゃないし、泣き言も言うけれど。
それでも、いつか振り返った時に、必ずそこには意味があって、糧になる。
無駄になんてならない。

体力がなくて、重いスーツケースで会談を移動できなかったとき、
同じ年くらいの女の子が手伝ってくれました。

お顔も覚えていないし、お名前もしらないけれど、いつか違う形で、その優しさを誰かにお返ししたい。
優しさの連鎖が続くように。
誰かの苦しみが癒えるように。
できることを少しづつ。それしかできないから。

そうやって、生きていくんでしょうね。
生きていてよかった。そう思えることに感謝です。

素敵な牧師さん一家ですね☆
ピーターちゃん?も可愛いですね(^_-)

たかこ | URL | 2009/10/21 (Wed) 16:06 [編集]


たかこさん

すてきなコメントをありがとうv-343

そうですね、つらくてどうしようもなく出口が見上げてもも、どこにも見当たらないとき
意外と、目の前にあったりするんですね。

そして起こったことはなにひとつ無駄なことはなかったのだと思います。
すべては必然なんでしょうね。
この世で、学ぶためにここにいるのかな。

生きていくということは、そういうことなのかなと思ったりします。

ピーターはいつも枕もとにいるので、旅先にも連れて行きますv-398

meimei | URL | 2009/10/22 (Thu) 11:25 [編集]


 
 

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